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ハチミツのお酒/MEAD
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ミール・ミィは日本で数少ないハチミツ専門店として
ハチミツ専門店ミール・ミィでは、この度ミードのインターネット販売を開始!これを記念して、ミードスペシャルサイトをオープンしました。とっておきのミード情報をお届けするページです。ぜひこの機会に、奥の深いミードの世界を知ってください。
ミードって? ミードの故郷 テイスト 店主ご挨拶
1,「ミード」って、どんなお酒なの?

「ミード」は、ハチミツを水で薄め、酵母で発酵させた「醸造酒」です。日本では、ほとんど知られておらず、ソムリエさえも飲んだ経験がほとんどないほどです。しかし、アメリカを始めとする海外では、たくさんの愛好家(ミードラバーと呼ばれています。)が自家製の「ミード」を披露し合う、国際的な品評会が定期的に開催されている程、人気の定着したお酒なのです。私たちミールミィは、世界中から選りすぐりの「ミード」をコレクションし、京都三条から日本全国に発信していきます。ご期待下さい。
ハチミツのお酒「ミード」のヒミツ その1
古代ローマ時代の英雄ジュリアス・シーザーもこよなく愛したお酒

起源は14,000年前にまで遡ります。古い文献に「ミード」の逸話や、詩歌が数多く記され、最古の記述は5,000年以上前の古代インドに。ヒンドゥー聖典には、サンスクリット語で「ミード」の記載が残っています。また、ギリシャでは神々の飲物として崇められ、「ネクター」と呼ばれていました。ギリシャの哲学者プラトンの文献にも記述があり、紀元前2〜3世紀には欧州だけでなく、現在の中東やエジプトなどでも広く飲まれていたようです。また、古代マヤ文明では、マヤ民族が神聖な儀式で「ミード」を縁起モノとして振舞っていたとか。そして、一時代を築いた古代ローマでも、ローマ人に愛飲されたといわれ、かの英雄ジュリアス・シーザーや、クレオパトラをはじめ数々の有名な歴史の人物が様々な場面で愛飲していたことは言うまでもないでしょう。

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