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ミードの旅人【ミードフェスティバル】

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ミール・ミィは、世界のミーダリーを直接訪問し、ミード造りのファミリーと家族ぐるみのお付き合いを通して、選りすぐりのミードをセレクトしています。こうしたプレミアムなミードは、現在4ブランド、10テイスト。世界のご当地セレクションとして、日本の皆さまにお届けしています。
ミードフェスティバルミードの旅人ミード、京都三条へ
1、2006 インターナショナル ミード フェスティバル
●フェスティバル紹介
「インターナショナル ミード フェスティバル」は毎年2月アメリカ・コロラド州にて、レッドストーンミーダリー主催により2日間開催される、世界最大のミードの祭典です。ここで選ばれたミードにアワードの称号が与えられるという一年に一回のフェスティバルです。出品者の数は100ミーダリーを超え、集まるミードラバーも1000人に近いほどが一同に介す、ミードのイベントでは世界最大の権威あるものです。いくつかのミーダリーが有志として資金サポートし、運営はボランティアで行われています。
●アワード
フェスティバルの2日間、夕方から開かれる会場では世界各国のミーダリーが出展するブースが並び、あらゆるブースでご自慢のミードが振舞われます。参加者は3000円程度の参加費と引き換えにミードをテイスティングするグラスをいただき、これをもってブースを巡りながらミードをテイストし採点していきます。昼間に行われた専門家の厳しい採点と併せて、本年度のアワードがめでたく決定されます。
●フェスティバル会場の模様
フェスティバル会場は、さながらミードラバーの社交場、あちこちでミードの入ったグラスが傾けられ、ミードを愛する愛好家たちの楽しげな、そして真剣さも伴う語らいが繰り広げられます。もちろん、みんなミードを品評することを忘れませんが、どのミードもそのお土地柄が表れた個性的なものばかり、知らず知らずにイイ気持ちになって、甘い採点ばかりに気づくことも。。。
前日の雪で凄く冷え込んでいるにも、関らず、会場は熱気でいっぱい。ローカルTVの取材なども行われていて、にぎやかなムードが会場を包み込んでいました。それからミードのバイブルともいうべき書籍「ザ・コンプリート・オブ・ミードメーカー」の著者である〔ケン・シュラム〕さんにもお会いすることができ、とても感激しました。(ガイドブックのサインは彼のです。)こうした普段会うことのできないミード界の有名人にも直接お会いすることができる、まさに世界最大のミードフェスティバルを実感した旅の1コマでした。
●フェスティバルの見どころ
会場では、やはり美味しいミードを造ったミーダリーに人が集まります。また、ミーダリーの個性を表現して民族衣装を着て参加者をもてなしたり、ミーダリーの写真パネルや、商品をデコレーションしたりと人を集める工夫をしたブースが目立っていました。
また、ミードも世界各国の特色ある珍しいものもあり、南アフリカのミーダリーではハラペーニョの入った辛いミードや、その他には生ビールのような味わいのスパークリングミードを振舞うミーダリーもあり、世界各国の個性的なミードの数々がとても印象に残りました。
日本人の参加者はミール・ミィ一行だけでしたが、いつの日か、パーティで参加したり、国産ミードを出品したいと思いました。
●このアワードに輝いたミードを、あなたのご家庭にお届けします。
ミール・ミィは、アワード受賞ミードを選りすぐりセレクトしています。世界中のミードラバーに認められた珠玉のミードを、インターネットを通じて京都三条から日本全国に発信。この機会にぜひアワード受賞ミードをお試しください。
金賞受賞 バーソロミューミードへ銀賞受賞 ムンロ ミードへ
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ミードフェスティバルミードの旅人ミード、京都三条へ